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2026/05/30

Road to 全中 あと55日 時間の価値は。

全中まで残り55日!

これは2024年の4月から2026年の7月末までの予定を含めた3年間の部活動の大まかな活動時間数です。

3年間で平日は266日、休日は140日の計406日間、休日の大会を含めると約440日間活動をします。もちろん、雨や風など荒天が重なり運動が十分にできない日もありますが、

それでも準備の時間や部活後のクルーでの会話の時間などを含めると、優に1000時間は軽く超えてきます。

こんな途方もない時間を、生徒たちは部活に注いできました。

理由は、

上手くなりたいから。

強くなりたいから。

勝ちたいから。

時にその熱量は親や顧問など、大人をも動かすほどです…

ただ、こう思う大人たちもいます。

ボートが上手くて、何の意味があるのか?

この約1000時間には、意味があるのか?と。

かける時間の価値とは…?

 

文部科学省によると

部活動とは生徒の自主的、自発的な参加により行われ、学校教育の一環として教育課程との関連を図り、合理的でかつ効率的・効果的に取りまれる課外活動のことで、

その時間のねらいは

  • 心身の健康と体力の向上:スポーツや芸術活動を通じて、健康的な身体と体力を養う。
  • 社会性と人間関係の構築:学年やクラスの枠を超え、仲間や指導者と協力・切磋琢磨することで、思いやりや協調性を育む。
  • 自主性と責任感の育成:自ら考え行動する力や、目標に向かって努力する姿勢、責任感を培う。

(文部科学省のHPより)

なんだとか…

子どもらはそれを知ってか、知らずか

部活を通して、他人とぶつかったり、自分と向き合ったりして、ゆっくり時間をかけて、人としてたくましく成長をしてゆきます。

答えにはなりませんが、

約1000時間、その価値はいまは計れないんだ、と思います。

大会の結果が例え悪くても、この時間が無駄だったなんて絶対思えないからです。

弁護的かもしれません。でも信じたくなるほど子どもたちは頑張っています。

純粋な瞳で「勝ちたい」って言うんです!

本気のトーンで夢を語れるんです!

この約1000時間の意味は、子どもたちがそれぞれが大人になる過程で、もしくは大人になってから分かってくることなのだと思います。

だから、支えて行きたい!

この子らが夢を叶える瞬間を見たい!

大好きに注ぎ込んだ約1000時間の意味を、全てをかけた青春のドラマを、

一緒に見届けてください。

皆様の温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします!!

 

 

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