初のFLL全国大会優勝!! アメリカで開催のロボット世界大会応援プロジェクト

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目標金額 3,000,000円

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このプロジェクトは
終了しました

プロジェクト概要

初のFLL全国大会優勝!! 悲願の世界大会進出

2024年2月12日 東京大学 本郷キャンパス にて開催された
FIRST LEGO League 2023 – 2024 Japan Championship (全国大会)
にて、東山高等学校 ロボット研究会のチーム『Last Higashiyamars』が《ロボットパフォーマンス賞》を獲得し、総合優勝を果たしました!!

この結果により、4月17-20日にアメリカ・ヒューストンで開催される世界大会【The 2024 FIRST Championship FLL Challenge】への出場も決定しました!!

FLL 全国大会優勝!!

これに伴い、多額の渡航費用・活動費用が必要となるため、皆様のご支援をお願いするプロジェクトです。

 

東山中学・高等学校 ロボット研究会について

東山中学・高等学校 ロボット研究会は部員数中高合わせて60名を超える、文化系では校内最大規模のクラブです。
市販されているLEGOのロボットキットを用いて、年に数回ロボットコンテストに出場しています。
主にWRO(World Robot Olympiad)、FLL(FIRST LEGO League)、RCJ(RoboCup Junior)の3大会に出場し、全国大会優勝、世界大会進出を目標として活動しています。

上記3大会では毎年全国大会への出場をしており、過去には WROやRCJにて、世界大会進出を果たしています。

ロボ研

東山中学・高等学校 ホームページ

Last Higashiyamars について

集合写真

『Last Higashiyamars』は東山高校ロボット研究会の高校1年生10名から構成されるチームで、チームとしてはFLLへの参加は三年目となります。
一昨年、昨年は全国大会には出場したものの、世界大会進出という目標を達成することが出来ず、非常に悔しい思いをしました。
その雪辱を果たすべく、三年間の集大成として2023年10月より今シーズンの活動を開始し、見事に 全国大会優勝 & 世界大会進出 を決めました!!

Last Higashiyamars ホームページ

 

FIRST LEGO League について

FIRST LEGO League (FLL) Challenge は、1998年にアメリカのNPO法人「FIRST」と、LEGO社によって設立された大会で、日本では2004年から開催されています。
現在、世界110カ国、約67,000チームが出場しており、毎年世界大会が世界数ヶ所で行われ各国の代表チームが参加しています。2008年にはアジア初の世界大会が東京で開催されました。

競技は自律型ロボットで2分30秒の間にミッションの攻略を目指す『ロボットゲーム』と「イノベーションプロジェクト」「ロボットデザイン」「コアバリュー」の3分野の『プレゼンテーション』で構成されます。

NPO法人 青少年科学技術振興会 FIRST Japan ホームページ

 

『ロボットゲーム』について

『ロボットゲーム』は制限時間2分30秒の間に、コート上に散りばめられた計15個のミッションをこなす競技です。
チームは「どのミッション」を「どの順番」で行うかを自由に決めることができ、戦略性が問われます。

『Last Higashiyamars』は満点となる550点獲得を目指して計3回のロボットゲームに挑戦し、見事に国内公式記録最高点となる【540点】を獲得!!
大会で最高得点を獲得したチームに贈られる《ロボットパフォーマンス賞》を受賞いたしました!!

540点を獲得した際の動画はこちら👇

 

『プレゼンテーション』について

FLLのプレゼンテーションは「イノベーションプロジェクト」「ロボットデザイン」「コアバリュー」の3分野で構成されます。

イノベーションプロジェクトでは、毎年設定されるシーズンテーマに沿って自ら課題を設定し、それに対する解決策を提示します。
2023-2024シーズンのテーマは「アート」で、タイトルは「MASTERPIECE℠」となっています。

MASTERPIECE

『Last Higashiyamars』は解決すべき課題を
「美術の知識があまり無い人でも、もっと美術館を楽しめるようにしたい」
に設定し、活動をしてまいりました。

解決策として、「美術品に対してコメントを付けることが出来るシステム『あるコメ』を考案し、実際に開発しました。

あるコメあるコメ_画面

美術品の横に設置されたタグ(QRコード・NFCタグ)をスマートフォンで読み取ることでシステムにアクセスすることができ、
同じ美術品を見た他の人の感想を見ることが可能です。また逆に、共有したいと思った自分の感想を残すことも出来ます。

このシステムを、2024年1月から大阪府堺市にある「堺 アルフォンス・ミュシャ館 (堺市立文化館)」で開催中の展示「ミュシャLabo #4 文字」(2024.3.31まで) 内で導入させて頂き、実証実験を行いました。

ミュシャ館1ミュシャ館3

ミュシャ館2ミュシャ館4

堺 アルフォンス・ミュシャ館 のHPはこちら

ミュシャLabo#04「文字」の詳細はこちら

利用して頂いた方にアンケートを実施したところ、実に72.7%もの方に「作品をより楽しむことが出来た」と回答いただきました。

このシステム・実証結果をプレゼンテーションにて発表し、審査員からも非常に高い評価を得ることが出来ました!!

イノベーションプロジェクト プレゼンテーションの動画はこちら👇

 

ロボットデザインでは、自分たちが作成したロボットの特徴や魅力、さらに自分たちのミッション戦略について説明を行います。
『Last Higashiyamars』は「ロボットゲーム」での目標点数を満点である550点と定め、いかに安定して満点を取るかという観点でプレゼンテーションを行いました。

ロボデザ2 FLL2023-24 プレゼンの様子 ロボデザ3 ロボデザ5

ロボットデザイン プレゼンテーションの動画はこちら👇

 

コアバリューでは、メンバーの役割や活動の行い方、自分たちのポリシーなどといったチームに関する情報を、審査員からの質疑応答により説明します。
メンバー間の仲の良さ、チームワークの強力さを精一杯アピールしました。

コアバリュー

いずれのプレゼンテーションにおいても、審査員からは非常に高い評価を得ることができ、総合優勝という結果にも結び付きました。
これからは世界大会に向けて、さらなるプレゼンテーションのブラッシュアップ、さらに英語への翻訳を行っていく予定です。

 

【NEW! 03/15追記】メンバーからのコメント

私たちのチーム名『Last Higashiyamars』の『Last』とは、FLLに出場できるのは16歳まで、つまり高校一年生になった私たちの「最後」のチャレンジであり、また自分たちで終わらせるのではなく今までに得た記述や知識を次世代の後輩たちに「つなぐ」という意味を表しています。

昨年、私たちの代は「Higashiyamars Blue Globe」と「Higashiyamars Red Field」という2つのチームに分かれて、全国大会に参戦しました。しかし、予想外に困難な道のりで、全力を尽くしたにも関わらず思うような成果を上げることが出来ませんでした。
その後、負けてしまった2チームの中でリベンジに燃えるメンバーを集め、2023年8月に世界大会進出を目標として『Last Higashiyamars』を結成しました。
目標である世界大会進出が決まった今、私たちはその世界大会にて、ロボットゲームが1位のチームに贈られる『ロボットパフォーマンスアワード』の受賞と、ロボットゲームやプレゼンテーション審査などすべてを含めた総合優勝を目指しています。

私たちの目標は、世界大会で最高の結果を残し、後輩たちにバトンを渡すことです。目標達成のために、皆様のご支援をよろしくお願いします。

顧問からのコメント

ロボット研究会 顧問 若林 一優

私がまだ学生の時に東山ロボット研究会のプレゼン練習を見てあげてほしいと依頼を受けたことがありました。中学生チームのプレゼン練習ということで、「ある程度どのようなことを指摘してあげるか?」考えた上で当日を迎えました。しかし当日見せられたプレゼンのクオリティの高さに「本当に中学生なのだろうか?」と思わせられ、予定していた指摘事項はすべて没になりました。結果、当時の私では彼らに言ってあげられる言葉が称賛以外になかったことで、「この大会に臨む子供たちにとって如何に素晴らしい教育機会なのだろうか?」と感じた衝撃はいまでも忘れません。

この衝撃を放ったチームメンバーが現在このLast Higashiyamarsを支えるコーチの東奥航志郎です。彼は東山ロボット研究会が久しぶりにFLLに挑戦するということで一端途切れていた先輩たちから受け継ぐノウハウの継承のために3年前から指導に携わってくれています。特にプレゼン指導において、オーケストラの指揮者が奏者に理想の演奏を求めるように、的確な言語化した指示により東山を日本一に導いてくれました。彼無しに日本一は有り得なかったと断言できます。

日本一の原動力はLast Higashiyamarsの対応力だと思います。プレゼン作り、ロボット製作というのは開拓されていない山に道を作るような、「いま進んでいる道が正しい方向を向いているのか?」さえわからない探究活動です。実際に彼らの日々の活動というのは挑戦→失敗→原因究明→解決策の発案→実践この繰り返しです。原因究明と解決策の発案は優秀なコーチがいれば補えますが、結局は指示を実践できるか?が要となります。実際にこのチームは10の問題点を指摘すると必ず翌日には10の問題に対応した姿を見せてくれます。このスピード感のある対応力こそが彼らの強みです。

私はこのチームなら世界一も夢ではないと思っております。何よりも世界一を目指すことでしか経験できない苦悩や歓喜の貴重な体験こそが今後の人生を生きる彼らの糧になると思います。どうか高校生にして世界に挑む彼らにご支援いただければと思います。

 

ロボット研究会 顧問 山本 晃弘

この大会はロボット競技だけでなく、プレゼンテーションも重要な評価対象です。毎年与えられるテーマ(今回は「アート」)に対して自分たちで課題を見つけるところから始まり、調査や実証実験を繰り返しながら革新的な解決策を提案しプレゼンテーションを行います。

主体性、探求学習、問題解決能力、ICTスキル、協調性、プレゼンテーション力、グローバル教育といった、今まさに教育の現場で求められる要素がこの大会には含まれており、勝ち負けによらず参加すること自体に大きな教育的価値を感じています。

本校では10年前からFLLに参加しています。我々顧問もこの大会に参加することを毎年楽しみにしており、生徒たちの独創的なアイデアや大会にかける情熱と行動力に驚きと刺激をもらっています。今回はそんな生徒たちの熱い思いが実を結び、全国優勝・世界大会(World Festival)出場権利を手にすることができました。

生徒たちには今回の世界大会出場を通じてさらなる成長を遂げ、いずれは将来の日本・世界の科学技術のさらなる発展を担う人材になってほしいと願っています。皆様のご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

世界と戦うためのご支援を!!

プロジェクトの目的・寄付金の使途

頂戴しましたご支援は下記の用途に使用させていただきます。

➀ アメリカへの渡航費用 及び 滞在費用
➁ 大会出場にかかる諸経費
➂ 本大会及び今後の大会に使用する機材の経費

 

プロジェクトの目標金額と受付期間

【目標金額】300万円
【受付団体】学校法人 佛教教育学園 東山中学・高等学校
【受付期間】2024年3月3日(日) ~ 5月31日(金)

 

ご支援くださった方への感謝を込めて (リターン)

ご支援いただいた方には下記のとおりお礼をさせていただきます

★ みなさまへ

 大会まとめ動画の視聴リンクをお送りいたします。(夏頃公開予定です)

➀ 3,000円以上ご支援いただいた方へ

 「Last Higashiyamarsの名刺」と「お礼のお手紙」を送付させて頂きます。

➁ 5,000円以上ご支援いただいた方へ

 ➀に加えて、世界大会にて配布予定の「チームステッカー」と「チーム缶バッジ」も併せて送付させて頂きます。

➂ 10,000円以上ご支援いただいた方へ

 ➀, ➁に加えて、大会中チームのブースに設置する「ご支援者ボード」に30文字以内のメッセージとお名前を入れさせて頂きます。

➃ 150,000円以上ご支援いただいた方へ

 ➀, ➁, ➂に加えて、ご支援者様個別のメッセージ、チームが大会中着用するユニフォームのレプリカを併せて送付させて頂きます。

 

寄付金額の多寡による取扱いとご報告

ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。
ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」に用いる他、今後の大会用の機材導入資金として活用させていただきます。

 

領収書の発行と寄付金控除について

本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。
寄付受付完了後の通知メールに寄付頂いた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせて頂きます。
ただし、法人様等で領収書が必要な場合は発行させて頂きますので、大変お手数ですが下記お問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。

 

ご報告とその手段

本プロジェクトの進捗や、いただいたご支援の活用につきましては、本サイトのポストにてご報告いたします。
大会までの準備期間中は週1回、大会期間中は1日1回の更新を予定しております。
サポーター登録いただき「東山中学・高等学校 ロボット研究会」をお気に入り登録すると、更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。


お問い合わせ先

【担当者】東山高等学校 企画広報推進室 山本 晃弘
TEL: 075-771-9121
Email: a_yamamoto@higashiyama.ed.jp

 

皆様の温かいご支援を心よりお願いいたします。

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