コメント投稿が完了しました。
投稿いただいたコメントは学校が内容を確認した後、サイトに公開されます。学校の方針により公開されない場合もございますのでご了承ください。

ポスト詳細

2026/03/31

♪ スプリングコンサートを実施しました。1年間ありがとうございました。

先週の土曜日に本校体育館でスプリングコンサートを実施しました。
これは、1年間の感謝の気持ちを伝える演奏会として、4年前から実施しているものです。

お客様として、吹奏楽部のご家族や、中学生、附属三原小学校のみなさんをお招きし、実施しているもので、今年度は100人をこえるお客様にお越しいただきました。

今年度は、福山市を拠点に活躍されているブラスアンサンブルのシンセリティ―ブラスアンサンブルのみなさんにゲスト出演していただき、3曲ほど演奏していただきました。シンセリティーブラスアンサンブルさんは、年間2回の定期演奏会に加え、福山市内外問わず多くの訪問演奏を受けられ、演奏されています。当日は、金管アンサンブルのもつあたたかさや力強さを感じることができる、素晴らしい演奏を披露してくださいました。

今年度のスプリングコンサートは3部構成での演奏会を実施しました。
第1部は、クラシックステージで、ファンファーレやコンサートマーチ、そして来年度の吹奏楽コンクール自由曲を演奏しました。

第2部は、アンサンブルステージで、7年生(中学校1年生)のみでの演奏や、ゲストのシンセリティーブラスアンサンブルさんの演奏を行いました。

第3部は、ポップスステージで、吹奏楽部生徒が「演奏してみたい!!」と希望したポップスをたくさん演奏しました。

第2部と第3部の間では、ソロ曲を演奏したい!と副部長がアルトサックスで『青春の輝き』を大好きなおじいちゃんに向けて演奏しました。

多くの方に来場いただき、音楽を共有した、幸せな時間でした。
生徒が作曲・編曲した曲も演奏し、学生指揮での演奏も行いました。みなさまに喜んでいただくことができ、かつ吹奏楽部の部員たちも、1年間のしめくくりとしてふさわしい演奏会になったと思います。

この演奏会をもって、今年度の活動が終了しました。
最後にはエキストラのみなさまと集合して、写真を撮りました。

本サイトを通じて多くのご支援・あたたかいメッセージを頂戴しました。
はじめは、「うまくいかないのではないか」「お金が集まらないのではないか」と心配していましたが、第1目標を達成し、第2目標に迫るほどのお金を寄付していただきました。

頂戴したお金は、楽器の購入や消耗品の購入に使用させていただきます。

吹奏楽の活動では、もちろん、楽譜を読み解き、それぞれの判断で音を奏でます。ときに、その判断が間違っていることや、周りとあわないときがあることもあります。しかし、仲間同士で対話したり、最適解を発見していったりすることが、アンサンブルの学びであると考えています。また、スモールの提唱する、「ミュージッキング」の考え方によると、音楽は曲だけでとどまるものではなく、音楽をする行為こそ音楽であります。この演奏会を通して、楽器で音を音楽へと変化させた子どもの演奏に価値を見出しながら観客のみなさんに喜んでいただいた、この空間こそが幸せな音楽の時間でした。

来年度も生徒一人ひとりが、小さな失敗・挑戦を重ねながら音楽で地域に貢献できる、そんな部活動になると嬉しいです。

Yellzでの寄付は本日中をもって終了しますが、みなさまからいただいたあたたかいお気持ちは大切に使わせていただきます。

今後も、広島大学附属三原中学校吹奏楽部を応援、よろしくお願いします。

令和8年3月31日
広島大学附属三原中学校 吹奏楽部顧問 井上翔太

ポストへのコメント

  • コメントはありません。

もっと見る

ニックネーム/法人名:

○○○○○○○

  • ※いただいたコメントはサイト上に掲載される場合がありますので、個人が特定できる内容の記載はご遠慮ください。
  • ※いただいたコメントは掲載まで時間がかかる場合がございます。
コメントを投稿するには
ログインが必要です。