
今回、西日本中学校・高等学校ダンスドリル競技大会にてSONG/POM部門Small編成に出場し、多くの競合チームがひしめく中、8チーム中3位を獲得し、再びオーストラリアでの国際大会『PAN PACIFIC INTERNATIONAL CHAMPIONSHIPS』に出場することが決定しました。
SONG/POM部門Small編成での国際大会出場は、中国・四国の高校の中では唯一本校のみです。
SONG/POM部門は、チアダンスの中で最もポピュラーであり、同時に最も競技レベルが高いカテゴリーの1つです。その中でも「Small編成(少人数編成)」は、日本全国の強豪校が多くエントリーする激戦区です。
今回の大会でも、上位チームの点数差は僅かでした。ほんの少しのミスで順位が大きく入れ替わるこの部門で、強豪校を相手に3位に食い込み、国際大会への切符を勝ち取ったことは、選手たちの積み重ねてきた努力の証明です。
前回の国際大会に出場したメンバーは全員卒業し、また新たなチームで走り出しています。しかし、今回は4人という少人数での出場。
チアダンスは本来、大人数での一糸乱れぬフォーメーションや、迫力ある視覚効果が勝利の鍵を握る競技です。しかし今、私たちはわずか4名という、チアダンス界では極めて異例かつ最小に近い人数で、世界最高峰の舞台に挑もうとしています。
通常、チアダンスの大会では10名以上のチームが主流です。人数が多ければ、構成に厚みが出て、ミスもカバーしやすくなります。対して、私たちはわずか4人。
一人がミスをすれば、それはチーム全体の致命的な欠陥となる。
広いフロアをたった4人のエネルギーで埋め尽くさなければならない。
フォーメーションのバリエーションが極端に制限される。
「少人数では勝てない」「迫力が足りない」――そんな周囲の声もありました。しかし、彼女たちはその逆境を「4人だからこそ、一人のズレも許されない究極のシンクロが可能になる」という決意に変えました。
厳しい練習の末、彼女たちは実力を認められ、ついにオーストラリアで行われる国際大会への出場権を獲得しました。これは、技術力だけでなく、彼女たちの表現力と不屈の精神が評価された結果です。
しかし、国際大会への道には大きな現実的課題が立ちはだかっています。 渡航費、宿泊費、そして大会への登録費用。学生である彼女たちと、その活動を支えるチームにとって、オーストラリアという遠い地への遠征費を捻出することは容易ではありません。
私たちは、彼女たちに最高の舞台を用意したいと考えています。 初心者だった4人が、異国の地のフロアで、世界中の強豪チームを相手に踊る。その姿は、同じように何かに挑戦しようとしているすべての人に、勇気を与えると信じています。
この挑戦は、4人だけのものではありません。皆様の応援があって初めて、このドラマは完結します。
「4人でも、初心者でも、世界は変えられる。」
オーストラリアの空の下、4人の情熱が爆発する瞬間を、ぜひ一緒に作り上げてください。
温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

皆様、こんにちは。尽誠学園高等学校 校長の下山でございます。この度は、本校応援部チアの活動に目を留めていただき、心より感謝申し上げます。
この度、本校チア4名が、数多の強豪校がひしめく西日本予選を勝ち抜き、見事に国際大会への切符を手にいたしました。
今回のチームはわずか「4名」という非常に少ない編成です。
チアダンスにおいて、少人数であることは、一瞬の呼吸の乱れや動きのズレがダイレクトに目立ってしまうことを意味します。一切の「ごまかし」がきかない過酷な状況下で、彼女たちは互いを信じ抜き、精度を極限まで高めることで、並み居る大人数の強豪校を圧倒するパフォーマンスを披露してくれました。
彼女たちの実力は、すでに多くの方々の知るところとなっています。
昨夏の甲子園大会。アルプススタンドで繰り広げられた彼女たちの全力のパフォーマンスは、テレビやSNS等を通じて大きな注目を浴び、観客の皆様に深い感動を届けました。また、前回の国際大会では部門別でゴールドメダルに輝くという快挙を成し遂げています。
今回の目標は、その実績に甘んじることなく、再び「世界の頂点」に立つことです。
しかし、海外遠征に伴う渡航費や滞在費の負担は非常に大きく、生徒たちの努力だけでは解決できない現実がございます。夢の舞台を目前にした彼女たちが、費用の心配をすることなく、競技にのみ全神経を注げる環境を整えてあげたい。その一心で、このプロジェクトを立ち上げました。
本校の校訓である「愛・敬・誠」の精神を胸に、一人の自立した表現者として世界の舞台に立つ彼女たちを、どうか皆様のお力添えで後押ししていただけないでしょうか。
未来へ羽ばたく4名への温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

最初はチアに入部してきた子達が一定数いたにも関わらず、国際大会という夢を追いかけ続けていたら、気がつくと4人になっていました。
でも、この4人は国際大会に出場する夢を諦めませんでした。正直みんな人数のハンディを背負っているのは分かっていました。しかし、夢を追いかけ続けました。結果、神様は彼女たちの夢を叶えさせてくれました。本当によく頑張ったと思います。
ですが、国際大会には多額のお金がかかってしまいます。どうか皆様、彼女たちの夢にお力添えをいただければ幸いです。何卒よろしくお願い致します。

こんにちは!尽誠学園高等学校応援部チアの主将のななみです。
私たちはこの春の大会で国際大会への出場認定書をいただき、出場することを決めました。
はじめは先輩に誘われてなんとなく体験に行ったつもりが気付けばもう3年生です。初心者でゼロからスタートの私でもここまで頑張ることができたのは仲間のおかげだと思います。
たった4人で掴むことができたこのチャンスを無駄にはしたくありません。同期がおらず、1人しかいない状態でもこれまでやってこれたのはたくさん支えてくれた後輩がいたからです。
周りの人への感謝の気持ちを忘れず、応援してくださるみなさまの期待に応え、恩返しできるよう精一杯頑張りますのでご支援よろしくお願いします。
目的:オーストラリア国際大会への渡航費・宿泊費・食費等
第一目標:120万円
第二目標:150万円
ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。
ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、チーム運営資金(来年度以降の活動など)として活用させていただきます。
受付団体:尽誠学園高等学校
受付期間:2026年5月1日~2026年9月30日
(受付状況により予定を変更する可能性があります。)
ご支援していただきました皆様には、『応援部からの感謝のメッセージ動画』をポストに掲載をさせて頂きます。
また、寄付金額に応じて、下記の御礼をご用意いたします。
5,000円・・・野球応援演舞動画①
10,000円・・・野球応援演舞動画②+チアのパフォーマンス動画
15,000円・・・野球応援演舞動画①+野球応援演舞動画②+チアのパフォーマンス動画
各動画は寄付時にご入力いただいたメールアドレスに動画のURLをお知らせいたします。
※5月中旬より順次送付予定(状況によって前後いたします)
また企業様限定にはなりますが、20万円以上のご寄付を頂いた場合お礼については別途ご相談の連絡をさせて頂ければと思っております。
※例えば県内限定にはなりますが、訪問をさせて頂き『応援パフォーマンス』をさせて頂きます。可能な範囲にはなりますがお礼をさせて頂ければと思います。
本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。
しかし、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきます。
尚、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。
※領収書に関して基本的にはメールにて発行させて頂きますのでご了承ください。
集まった寄付金の収支報告はプロジェクトのポストで発信を行います。
※発信は11月中を予定しております
尽誠学園高等学校
担当:井川 総
0877-62-1515(平日9:00~17:00)
ご拝聴、ご拝読頂き、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
4人の挑戦を皆様にも応援していただきたいと思い、ご支援を申し出ました。
何卒よろしくお願いいたします。
