高校野球道場の老朽化したナイター設備の整備(LED化)にご支援をお願いします!
本校の原点は初代校長吉田幸雄が経営した私塾「明徳塾」にあります。本校は「徳・体・知」三位一体の情理円満な人格の育成を目的として須崎市浦ノ内に創立されました。1973年明徳中学校開校、1976年明徳高等学校開校、1984年明徳義塾中学校・明徳義塾高等学校に校名改称、2001年には土佐市に国際的な視野を持った人材の育成と国際交流の拠点として竜国際キャンパスを開校。そして2023年開校50周年を経て今後100周年に向けて新たな挑戦をスタートしました。
在校生は中高合計約900名。内8割以上が寮生として在籍しています。また全体の3割が海外からの留学生です。在籍生徒以外にも海外姉妹校より頻繁に短期留学生の受入れを行っており国際交流盛んなキャンパスです。
須崎市にある堂ノ浦キャンパスは運動クラブの道場が多く配置されクラブ活動とカリキュラムが連携した学びを提供しています。土佐市にある竜国際キャンパスは海外姉妹校へ留学するコースなど外国語の学びや文理選択などカリキュラムの違う4コースが用意されています。近年では英検1次試験受験会場としても利用されています。
明徳義塾高校野球部です。
現在117名の部員で「社会に貢献できる人間づくり」を念頭に、全国制覇を目標として日々練習に励んでいます。感謝の気持ちを忘れず、明徳の良き伝統を受け継いで、情熱を持って努力を積み重ねています。
監督 馬淵 史郎
部長 佐藤 洋
コーチ 内村 英二郎・川﨑 新也
〇実績:全国高等学校野球選手権大会優勝・選抜高校野球大会ベスト4・明治神宮大会優勝など
1983年の野球道場竣工から41年が経過し老朽化が進んでいる中、関係される皆様にご支援いただきスコアボード改修・フェンス改修及び壁面塗装・バッティングゲージ購入・屋外ロッカー整備など練習環境の改善を行うことができました。ですが、まだまだ老朽化している設備も多く今後着手するべき箇所も残っている現状であります。現在使用しているナイター設備は老朽化が進み全ての照明が点灯しない状況となっております。部の運営は近年の物価高騰により消耗品購入・遠征費用など活動経費増加に苦慮している中、yellzを利用してプロジェクトを立ち上げ賛同いただける皆様からのご支援に頼ることとなりました。
高校野球道場内野2基・外野2基の合計4基のナイター設備整備。4基のナイター基部に合計36台の投光器、新規入替を計画。投光器はLEDとし光熱費削減にも取り組みます。
〇目標金額
金額:20,000,000円
〇受付期間
受付団体:明徳義塾中学・高等学校
受付期間:2025年4月1日~2026年3月31日
〇返礼品(リターン)
10万円以上賛同いただけた方に芳名板を作成し明徳義塾高校野球道場内設置の掲示ボードに掲示させていただきます。
ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。
ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、チーム運営資金(来年度以降の活動など)として活用させていただきます。
子供たちの練習環境の整備に是非ご協力ください。よろしくお願いいたします。
〇プロジェクトの報告について
集まった寄付金の収支報告や寄付金を使った物品購入等は、ご支援いただいた方にプロジェクト終了後にご寄付の際のメールアドレスに向けて、収支報告書をご案内いたします。
〇領収書の発行と寄付金控除について
本プロジェクトは寄付金控除対象のプロジェクトです。
確定申告により税制上の優遇措置(税額控除または所得控除)を受けることができます。
【ご寄付の際にアンケートにご回答ください。】
確定申告の際には、領収書と特定公益増進法人の証明書(写)が必要となりますので、ご希望の場合は寄付のお申し込み画面で「領収書の送付を希望する」をご選択ください。
尚、領収書・特定公益増進法人の証明書(写)の発行は、寄付いただいた翌々月20日以降となります。
※領収書に関しては郵送にてお送りいたします。
〇連絡先
明徳義塾中学・高等学校 寄附金係
088-856-1211(平日8:00~17:00)