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2026/11/02
準決勝振り返り…
「優勝して神宮大会出場」を本気で目指していたからこそ、多くの選手たちの目は真っ赤…
初回に二死満塁の先制機をものにできず、3回も二死満塁から一人しか生還できず。6回も一死から3連打で満塁としながら1点を返すにとどまり、9回も一死二塁から敵失に乗じて1点差に迫りながら後続が断たれた。試合をひっくり返す複数得点の好機を再三つくりながら、相手の好守もあって生かせなかった。
◎9年ぶりの決勝進出にあと一歩届かなかった
稙田監督:
「ミスが出た。うちが負けるときはこんな展開。でも10本も打って3点しか取れないのは監督の責任」――選手たちをかばった
先発・岡村投手:
「決め球の制度が悪かったので、決め球の制度も上げて、スピードをもっと上げて勝てるピッチャーになれるように練習していきたい」
平主将:
「準決勝も勝ちたかったけどまだまだ自分たちの力不足でした」
春に向けた課題も出た実り多い秋だった…
悔しさは残る。ただ、準々決勝までの2試合は無失点。準決勝も最終回に1点差まで迫るなど必死に食らいついた。
◎選手たちは春に向け、再び横一線からスタート
稙田監督:
「みんなにチャンスがある。春にはメンバーが4~5人替わっているのが理想」――底上げに期待
◎初回に好返球で生還を阻止するなど攻守で活躍
山崎中堅手:
「打撃を強化したい。リードオフマンとしてもっと出塁できる選手になりたい」
◎九州大会発登板で3回⅔を自責点0で粘投
宮平投手:
「球速を上げないと話にならないと感じた。この冬でレベルアップしたい」
◎それぞれの課題に向き合い、激しいチーム内競争を繰り広げながら吉報を待つ
4番・山本泰選手:
「この祐誠高校戦の負けがあったからこそ甲子園で勝てたと言えるように、この試合を無駄にせずにしっかりと練習していきたい」
平主将:
「(春の)甲子園は、九州大会のベスト4を超えられるように、優勝を目指して頑張りたい」

左:(山崎)6回表の二死満塁から適時打、右:(宮平)2番手登板で粘りの投球
新チームが目標としていた神宮大会出場にはもう2歩👣届きませんでしたが、九州大会を通じて得た貴重な経験や悔しさは決して無駄には出来ません。かならずや今後の成長につなげなければ…
久々のセンバツ出場への期待も密かに高まっているようですが、出場校を決める選考委員会は来年1月29日に行われます。
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