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2026/08/10
いつも温かいご支援をありがとうございます。
先週末に開催された「第45回宮崎県中学生卓球大会
兼 全日本卓球選手権大会(カデットの部)宮崎県予選会」に、本プロジェクトで応援いただいている選手たちが出場しました。
結果として、出場した選手たちはそれぞれが最低でも1勝を挙げ、自分たちの現在の目標としている地点まで勝ち進むことができました。日々の練習の成果を発揮し、一人ひとりが確かな成長を見せてくれました。
特に目覚ましい活躍を見せたのが、先日の九州大会ダブルス戦で勝利を掴み取った1年生ペアです。
まず、8日の13歳以下シングルスの部では、幼い頃からクラブチームで高度な技術を磨いてきた実力者たちが数多く出場する中、見事に県ベスト4(3位)とベスト8という素晴らしい成績を収めました。
全日本大会への出場権を獲得できるのは県2位まで。あと一歩届かなかった悔しさもありますが、その分「次は必ずその舞台へ」という新たな目標が生まれた大会となりました。
また、翌9日に行われたダブルス戦は学年別ではないため、2年生たちとも戦います。その厳しい環境の中でも、この1年生ペアは粘り強く勝ち上がり、持てる力をすべて出し切って県ベスト4(3位)という驚きの結果を残しました。
振り返ると、上位入賞者はクラブチームから出場した選手たちだけでした。その中で住吉中学校の選手たちが堂々と渡り合い、公立中学校の代表として存在感を示してくれたことを誇りに思います。
これからも「公立の星」としてさらに大きく輝けるよう、選手たちは努力を続けていきます。
皆さまからいただいたご支援が、子どもたちの挑戦を支える大きな力になっています。今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。

写真:延岡会場からの帰り道、日向市「クルスの海」土産と共に
また、この大会では結果以外にも心温まる出来事がありました。
大会期間中、あるクラブチームの保護者の方から私たち保護者や選手たちへ声をかけていただきました。その方は住吉中学校のOBで、「住吉中が九州中体連へ出場するのは、自分たちの代以来ではないでしょうか」と教えてくださいました。
正確な記録は確認できていませんが、もしそうであれば何十年ぶりという快挙です。そのOBの方も「本当にうれしかった」と喜んでくださり、私たちも思いがけないつながりに大きな感動を覚えました。
九州大会への挑戦は、選手たちの競技力向上だけでなく、新たな出会いや地域とのつながりを生み出してくれています。こうしたご縁を大切にしながら、選手たちにはさらに大きく成長してほしいと思います。
今回の活躍は、日頃から応援してくださる皆さまのお力添えがあってこそ実現できたものです。
子どもたちは次の目標である全国の舞台を目指し、これからも努力を重ねていきます。引き続き、住吉中学校卓球部への温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
皆さまからのご寄付が、選手たちの挑戦を支える大きな力となります。ぜひ応援をお願いいたします。
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