住吉中OBの武田翔太投手も、ここが踏ん張りどころの正念場
8/19のサムスン戦に先発した住吉中OBの武田翔太投手ですが、まさか2回6失点で早期降板、今季10敗目を喫することになるとは、本当に驚きを隠せません。中5日での登板でしたが、強力サムスン打線に立ち上がりから捕まる、本当に悔しいマウンドとなってしまいました。
プロの世界の厳しさを痛感すると同時に、まさに今が「ここが踏ん張りどころ」という大きな正念場を迎えていると思います。
私たちの卓球部の子どもたちも先日の九州大会では、独特の緊張感にのまれ、本来のプレーをさせてもらえず予選リーグ敗退という大きな壁にぶつかりました。
親としては見ていて切ない結果でしたが、勝負の世界だからこそ、こういう時期もあります。ですが、子どもたちはすでに気持ちを切り替え、次のステージに向けて熱心にラケットを振ったり、必死に受験勉強に取り組んでいます。
どんなに厳しい状況であっても、逃げずに次のマウンドへ向かい、泥臭く挑戦を続ける先輩の不屈の姿勢は、次を目指す後輩たちにとって何よりの励みです。
状況は簡単ではないかもしれませんが、ここからのマウンドで、武田投手らしい意地のピッチングや大胆に勝負する姿が見られることを心から願っています。
先輩も、後輩たちも、この壁を乗り越えた先に本当の成長があると信じて。がんばれ、武田投手!がんばれ、住吉中卓球部!🏓⚾️
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