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目標金額 800,000円
部員はわずか4人のみ!「最初で最後の全国大会」へ挑戦!
~鹿児島県立鹿屋農業高校ボート部~

鹿屋農業高校のボート部は1968年(昭和43年)に創部された部活動であり、今年で58年目となりました。
現在、部員が3年生2名、2年生2名の計4名のみ(すべて男子)で活動しています。4人とも中学校ではバレーや野球、サッカーなど別の競技をしており、ボートは高校に入ってから全く知らない状態で始めました。
練習場所(ボートを漕ぐことのできるダム)までは学校からバイクで1時間も離れており、平日はボートを漕ぐことができません。そのため、平日は学校で筋トレやランニング、エルゴ(ボートの動きを陸上で行うことのできるトレーニング機械)を使ってトレーニングを行い、休日のみダムに行き、ボートに乗って練習という厳しい環境の中頑張っています。
また、農業高校ということもあり、学校が始まる前の早朝や学校が終わってからの夕方に農場当番と呼ばれる牛・豚・ニワトリなどの世話や畑・田んぼの作業などがあり、思うように部活動の活動時間を取れないこともあります。部員たちはそんな限られた時間の中で、工夫しながら毎日トレーニングに励んでいます。
〈過去3年の実績〉
2024年
【令和6年度鹿児島県高等学校総合体育大会ローイング競技大会】
男子ダブルスカル 第2位(九州大会出場権獲得)
【令和6年度鹿児島県高等学校新人ローイング競技大会】
男子ダブルスカル 第3位
2025年
【令和7年度鹿児島県高等学校総合体育大会ローイング競技大会】
男子ダブルスカル 第3位
【令和7年度鹿児島県高等学校新人ローイング競技大会】
男子ダブルスカル 第1位(九州大会出場権獲得)
2026年
【令和8年度鹿児島県高等学校総合体育大会ローイング競技大会】
男子ダブルスカル 第1位(九州大会・全国大会出場権獲得)
●ボート競技●
オールを使って艇を進め、その速さを競う競技です。よくカヌーと間違われることもあります。カヌーは前を向いて漕ぎますが、ボートは進行方向に背中を向けて後ろ向きに漕ぎます。1人1本のオールを持って漕ぐ「スイープ種目」と1人2本のオールを持って漕ぐ「スカル種目」の大きく分けて2つの種目があります。高校生まではスカル種目のみ、大学生・社会人になるとスカル種目+スイープ種目となります。
高校生が行うスカル種目は艇に乗っている人数によって種目が異なります。
1人で漕ぐ「シングルスカル」、2人で漕ぐ「ダブルスカル」、4人で漕ぐ+舵を取る1人が乗っている「舵手付きクォドルプル」の3種類があります。

ここ数年、だんだんと部員数が減っていて、現在部員は4人のみとなりました。出場できる種目も限られています。男子ダブルスカルで全国大会出場という目標に向かって今まで何度も挑戦してきましたが、なかなか達成することができませんでした。
今回、ようやく全国の舞台で戦うことができます。今年の全国大会(インターハイ)は滋賀県琵琶湖で行われます。鹿児島からの移動は飛行機と電車、滞在期間は1週間と長く、移動費や宿泊費にもお金がかかります。また、自分たちが使用するオールや道具は滋賀県に郵送で送らなければならないため、運搬にも費用がかさみます。
県内でボートを漕ぐことのできる水域は2か所しかありません。自分たちが練習しているダムからもう一つの場所へ遠征に行くのも車で2時間以上かかります。また、県外へ遠征・合宿に行くにも艇やオールの運搬を考えなければなりません。
大会や遠征に行くためには、自分たちで艇や艇を漕ぐオールを持っていかなければなりません。その際に業者にお願いをして大型トラックで艇やオール、その他道具を運んでいただきます。その輸送だけで30万円ほどかかります。さらに、ボート競技の試合会場は近くに公共交通機関が通っていないところも多いため、他校と合同でバスを貸し切ることも多くあります。
また、普段使っている艇が150~200万円ほど、オールが20万円ほど、エルゴ(ボートの動きを陸上で行うことのできるトレーニング機械)が30万円ほどと必要な道具すべてに多額の金額がかかります。部員たちが普段使用している艇や道具も、買い替えることができないため、購入してからかなり年月が経ち、破損しているものも多くありますが、修理しながら使用している状況です。しかし、その修理するのにもお金がかかるため、困っています。
このプロジェクトを実施できることで、今まで費用面を気にして行うことが困難だった合宿や遠征などを行い、全国大会に向けて多くの経験を積むことができます。また、艇やオール、エルゴやその他普段の練習道具の修理や新しく購入することもできます。
鹿屋農業高校ボート部は部員数が少なく、出場できる種目も限られています。
今まで全国大会出場を目標に何度も挑戦してきましたが、壁が高く、なかなか達成することができませんでした。
今回、5月22日~24日に行われた令和8年度鹿児島県高等学校総合体育大会ローイング競技大会で優勝し、ようやく全国の舞台で戦うことができます。部員4人とも全国大会は初めてで、特に3年生2人は「最初で最後の全国大会」となり、この全国大会が終わったら引退となります。この3年間の集大成として、全国大会(インターハイ)ですべてを出し切ります!
鹿屋農業高校ボート部が部員が少ない中でもしっかり活動できているのは先生方や保護者の方々、OB・OGや地域の方々などたくさんの方に支えていただいているおかげです。その応援して下さっている方々に感謝の気持ちとして、全国大会で良い結果を出して恩返ししたいです。
また、ボート競技は他のスポーツに比べてマイナーな競技です。このプロジェクトを通して、ボート競技の魅力や鹿屋農業高校のことを全国へ普及したいです。
初めての全国大会に本気で挑むため、私たちをご支援いただけませんでしょうか。
何卒よろしくお願いいたします。
鹿屋農業高校ボート部 主将挨拶
このプロジェクトに興味を持ってくださり、ありがとうございます。
僕たちは今まで全国大会出場を目標に頑張ってきました。今回、ようやく全国大会出場の切符をつかむことができました。次の目標はこの全国の舞台で、良い結果を残し、日頃支えて下さっている皆様へ結果で恩返しをすることです。僕たち3年生はこの大会で引退となります。初めての全国大会で緊張していますが、この3年間の集大成として、最後の大会で今までのすべてを出し切ります。
全国大会への挑戦には皆様の温かいご支援が必要不可欠です。僕たちの挑戦をどうか応援していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
鹿屋農業高校ボート部顧問 石原 玲奈
日頃よりお世話になっております。鹿児島県立鹿屋農業高校ボート部顧問の石原です。
このプロジェクトに興味を持っていただき、ありがとうございます。
本校ボート部はこのたび全国総合体育大会への出場権を獲得しました。鹿児島県代表として、全国の舞台で戦えることを大変嬉しく思います。出場権を獲得できたのは、部員たちが日々の練習を頑張っていた成果でもありますが、保護者やOB・OGの皆様、地域の皆様などたくさんの方々が支えて下さっているおかげです。本校ボート部に関わっていただいているすべての皆様にこの場を借りて、感謝申し上げます。
今回出場する全国総合体育大会(インターハイ)は滋賀県琵琶湖で開催されます。鹿児島県から滋賀県への移動は飛行機と電車、滞在期間は1週間と長く、移動費や宿泊費もかかります。部員たちが不自由なく全国大会へ集中できるような環境を作りたいと考えています。
全国大会への挑戦のため、そして創部1968年(昭和43年)と長くから続く歴史ある鹿屋農業高校ボート部が、これからも充実した活動を続けていけますよう、皆様のお力添えをお願い申し上げます。

【プロジェクトの目的】
頂戴しましたご支援は下記の用途に使用させていただきます。
・ 大会時の艇輸送費
・ 遠征時の移動費・宿泊費
・ 大会参加費
・ 練習環境の整備
・ 競技活動に必要な備品購入
【目標金額】
金額:80万円
ご支援が目標金額に満たない場合でもすべて上記の「プロジェクトの目的」の用途に活用させていただきます。
ご支援が目標金額を超えた場合は、上記の「プロジェクトの目的」のほか、チーム運営資金(来年度以降の活動など)として活用させていただきます。
【受付期間】
受付団体:鹿屋農業高等学校 ボート部
受付期間:2026年6月25日~2026年8月31日
【返礼品(リターン)】
本サイトのポストにて活動の様子や生徒たちからの御礼を掲載いたします。
また、鹿屋農業高校のインスタグラム、鹿屋農業高校ボート部のインスタグラムもありますので、そちらもぜひご覧ください。
【鹿屋農業高校 インスタグラム】
https://www.instagram.com/kanoya_a_hs?igsh=MWpxbnRyeDBjdGF5Mg%3D%3D&utm_source=qr
【鹿屋農業高校ボート部 インスタグラム】
https://www.instagram.com/kanoyanokou_boat?utm_source=qr
また、以下の金額以上のご支援をいただいた方には、別途特典をご用意しています。
〈15,000円以上ご寄付いただいた方へ〉
部員からのお礼状を郵送でお送りいたします。
上記を9月以降を目安にお送りさせていただきます。
【プロジェクトの報告について】
集まった寄付金の収支報告含む各ご報告は、ポストで発信を行います。
鹿屋農業高等学校 ボート部をお気に入り登録すると更新情報がメールにて届きますので、是非ご活用ください。
【領収書の発行と寄付金控除について】
本プロジェクトは寄付金控除対象外プロジェクトとなりますので、原則として領収書は発行いたしません。なお、寄付受付完了後の通知メールに寄付いただいた金額が記載されておりますので、それを領収書に代えさせていただきます。
しかし、企業様等で領収書が必要な場合のみ発行させていただきます。
尚、領収書の発行時期は寄付頂いた翌月20日以降となります。
※領収書に関して基本的にはメールにて発行させて頂きますのでご了承ください。
【連絡先】
鹿屋農業高等学校 ボート部顧問 石原
0994-42-5191(平日8:45~16:45)
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
鹿屋農業高校ボート部へ、ご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。