
全国の皆様、そして中京高等学校を応援してくださる同窓生・地域の皆様、いつも温かいご声援をいただき本当にありがとうございます。
私たち中京高等学校(岐阜県瑞浪市)硬式野球部は、このたび悲願である甲子園への切符を手にすることができました!7年ぶり8回目の出場です。
本校の建学の精神は、「学術とスポーツの真剣味の殿堂たれ」。 そして校訓である「真剣味」とは、何事にも嘘偽りなく、本気で物事に向き合い、命がけで取り組む姿勢を意味します。
この大舞台において、私たちが日頃培ってきた「真剣味」の精神を全国に示し、悲願である「瑞浪から日本一」を達成するため、このプロジェクトを立ち上げました。

中京高校硬式野球部は全寮制です。 全国から「日本一」の夢を抱いて集まった仲間たちが、瑞浪の地で、同じ釜の飯を食べ、寝食を共にしてきました。
親元を離れ、自立した生活の中で磨かれた人間力とチームワークこそが、私たちの最大の強みです。甲子園という最高の舞台で、その絆を遺憾なく発揮し、全員野球で一戦一戦を泥臭く、真剣に戦い抜きます。
私たちが掲げる目標は明確です。
「岐阜県瑞浪市から、全国の頂点・日本一になること」
地方の小さな街にある小さなグラウンドから、日本一を目指す。一見すると無謀に思えるかもしれないこの大きな夢に向かって、私たちは毎日泥だらけになりながら、妥協のない練習を重ねてきました。
私たちが目指す「日本一」は、単に試合で勝つことだけではありません。 「学術と真剣味のスポーツの殿堂たれ」という伝統と精神を胸に刻み、野球の技術はもちろん、一人の人間としても成長し、応援してくださるすべての方々に心から誇っていただけるチームになることです。
瑞浪という街が持つあたたかさ、地域の皆様の支えがあるからこそ、私たちは誇りを持って全国の強豪に挑むことができます。瑞浪の地から全国へ風を巻き起こし、応援してくださる皆様とともに「日本一」の景色を見るために、私たちは一球一球に最高の「真剣味」を込め、全力で戦い抜きます。

本校硬式野球部が、創立63年目、現在の学び舎でのラストイヤーとなる夏、見事甲子園出場を果たしました。この伝統ある学び舎での最後の夏を、彼らは最高の成果で彩ってくれました。3万5千人の卒業生・OBの皆様、どうか選手たちの青く熱い夏を、力強く支えてください。どうか温かいご支援を、よろしくお願いいたします。
(写真は来年度、移転する高校と新規開校する中学校で利用する予定の建物です)

「地方の小さな街、瑞浪市から全国の頂点へ」——この大きな夢に挑むためには、選手たちの努力はもちろんのこと、遠征費や道具の整備など、夢を支えるための現実的な環境作りが欠かせません。
皆様からいただく一つひとつのご支援は、単なる資金的なサポートにとどまらず、「地域の皆様が一緒に戦ってくれている」という大きな誇りとなり、選手たちの背中を強く押してくれます。
私たちは、甲子園で全力プレーを見せることが、日頃から温かく支えてくださる瑞浪の皆様、岐阜県の皆様、そして全国で応援してくださる方々への最大のお返しだと信じています。
「学術と真剣味のスポーツの殿堂たれ」の名に恥じぬよう、一球一球に「真剣味」を込め、誇りを持って挑みます。
瑞浪から全国へ、一緒に感動の瞬間を作り上げてください。皆様の温かいご支援と熱いご声援を、心よりお願い申し上げます!
「瑞浪から、日本一の景色を選手たちに見せたい」
日頃より当野球部への温かいご声援、誠にありがとうございます。監督の今村です。
私たちが目指しているのは、単に甲子園に出場することだけではありません。「岐阜県瑞浪市から全国の頂点・日本一になること」です。 選手たちは本校の伝統である「学術と真剣味のスポーツの殿堂たれ」という言葉を胸に刻み、日々の厳しい練習に一切の妥協なく取り組んでいます。泥だらけになりながら一球を追いかける彼らの姿、そして互いを高め合う姿勢を見るたび、このチームには全国の頂点へ駆け上がる力があると確信しております。
しかし、地方の小さな街から全国の大舞台へ挑み、勝ち進んでいくためには、選手たちの努力はもちろんのこと、それを受け支える環境や皆様からの後押しが欠かせません。
選手たちが最高の状態で夢の舞台に立ち、存分に力を発揮できるよう、どうか皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか。皆様からいただく温かいご支援とご声援を糧に、チーム一丸となって勝利を掴み取り、瑞浪の街に感動をお届けします。温かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
「最高の仲間と、瑞浪から日本一の頂へ」
野球部主将の角谷です。いつも温かいご声援をいただき、本当にありがとうございます。
僕たちの目標は「瑞浪から全国の頂点・日本一になること」です。 「学術と真剣味のスポーツの殿堂たれ」という教えのもと、僕たちは日々の厳しい練習に一球一球「真剣味」を込めて取り組んできました。悔しい思いも何度も経験しましたが、この最高の仲間たちと声を掛け合い、泥だらけになりながら乗り越えてきた自信があります。
瑞浪市という温かい街で、地域の方々に支えられながら大好きな野球ができることに、心から感謝しています。だからこそ、甲子園という夢の舞台で泥臭く全力でプレーし、勝利をつかみ取ることが、応援してくださる皆様への一番の恩返しだと思っています。
全国の大舞台でも決して怯まず、最後の1球まで諦めずに戦い抜きます。僕たちの夢への挑戦に、どうか皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします!

甲子園出場にあたって、選手たちの滞在費や移動費、道具のメンテナンス費用、そしてアルプススタンドから選手を後押しする応援団(吹奏楽部や在校生)の移動サポートなど、多大な経費が必要となります。
皆様からいただいたご支援金は、以下の用途に大切に活用させていただきます。
※目標金額を超えて集まった資金につきましても、今後の硬式野球部の活動環境整備や、生徒たちの教育環境向上のために大切に使用させていただきます。
目標金額:1,000万円
受付団体:中京高校野球部後援会
受付期間:2026年7月29日(水)~9月6日(日)
※受付状況により予定から前倒して終了する可能性があります。
皆さまの応援で無事、甲子園出場をすることができました。ご寄付いただいた方にはお礼として、お礼状およびご支援の内容によりお礼品を送らせていただきます。
本プロジェクトは寄付金控除の対象外とさせていただきます。領収書は希望される方には発行させていただきますが、「特定公益増進法人の証明書」は発行いたしませんのでご承知おきください。
本プロジェクトの進捗やいただいたご支援の活用につきましては、本サイトのポストにてご報告いたします。
中京高等学校 総務
事務長 度会
電話 0572-68-4501 (8:00~17:00)