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2026/07/17
全中まで残り7日!
全中まで1週間と迫りました…
焦る気持ちももちろんありますが、
もうここまで来たんだからと、各クルーでコミュニケーションをしっかり取って、落ち着いて部活に取り組むことができているようです。
さて、最近は暑さも相まって集中力が切れることが多くなってきました。

忘れ物が増えたり、普段ないようなミスをしたり…なんとか気持ちを引き締めていきたいです!
このままいくと大切な艇を傷つけたり、重大な怪我をしたり、後悔につながる結果になる前に…なんとかせねば!!
先日、乗艇中の事故でオールが一本折れてしまいました。

怪我や艇の損傷がなかったことが不幸中の幸いでした。オールは消耗品なので仕方がないことですが、折ってしまった本人はいつでも一番責任を感じてしまいます。
そして、喪失感も…
お気に入りだったこのオールとこれからも大会に出るはずだったのに…と。
ボート競技は陸上競技とは違い、道具を扱う種目です。オールや艇、ライフジャケットはもちろん、工具箱や艇置き台、その他様々な道具がなければ練習すらできません。
普段の練習を支えてくれている艇やオールに感謝の気持ちを持ち、道具の扱いを丁寧にしなければなりません。

むしろ、ボート部にとって、艇やオールは単なる道具ではなく、日々の練習を支え、勝利を目指して共に戦う大切なパートナーです。
だからこそ、一つひとつの道具を丁寧に扱い、使った後の点検や手入れを欠かさず行うことが大切です。物を大切にする姿勢は、競技に対する真剣さや仲間への思いやりにもつながります。
「少しくらい大丈夫」という気持ちが、艇やオールを傷つけ、部全体に迷惑をかけることもあります。
一人ひとりが責任を持ち、感謝の気持ちを忘れずに扱うことで、道具は長く私たちを支えてくれます。
物を大切にすることは、強いチームをつくる第一歩です。艇やオールへの感謝を行動で示し、全員で大切に扱う文化を築いていきましょう!!
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